ふわふわのあの子

ある日に作ったケーキのスポンジの中にあの子がいました。

自ら作り出されたものの中に偶然現れるあの子というのは自然界であうあの子とは違った愛着があります。

考えてみればあの子に会えたのは、あの時の卵の混ぜ加減と流し加減と切る場所加減という神秘的な流れの中でうまれたんですね。
そう考えると身震いすること凄いことです。

ちなみにこのケーキは地元洋菓子店のメニューを真似して作ったものです。
簡単で美味しいのです。
レシピを知りたい方がいたら別ブログに掲載しようかなと考えています。

肉巻きのあの子

家族が作った夕食の中にあの子がいました。

家族全員分の中にあの子がいたのかわたしだけのところにあの子がいたのかはわかりませんが、確かにあの子はいました。

あの子を見つけてはしゃいでいるのは私だけで家族は冷ややかな態度でしたが、私はあの子を探すことを出会うことをやめません。

へそを曲げたあの子


忙しくてあの子探しもできなかった。といえば言い訳になるかもしれない。
気がなかっただけだと・・・。

そう思うと言い訳だったのかもしれないと、あの子を探しました。
そしてあの子に出会いました。

久しぶりに会ったあの子は口をへの字に曲げていました。